レア・最強カードを手に入れる方法

数あるポケモンカードうち、ぜひとも手に入れておきたい最強カードはどれでしょうか?
入手方法も含め、まとめてみました。

公式戦で使用制限のあるカード

ポケモンカード

ポケモンカードの中には、公式大会では使用が制限されている「殿堂ポイント付のカード」や「禁止カード」があります。
殿堂ポイントは星1つ(1ポイント)から4つ(4ポイント)まであり、それ以上のものは禁止カードとなっています。
60枚デッキの中に合計で4ポイント分しか入れることができないため、ポイントの多い物は公式大会では使えないという形になります。

 

禁止カードは、公式トーナメントやチャンピオンシップスなど、大会の参加記念カードや入賞カードなどが中心で、そうでないものは拡張パック「時の果ての絆」のカクレオンくらいです。

 

そのため、2015年4月時点のレギュレーションで最強なのは、

  • 殿堂ポイント3が付いている「DP4拡張パック『夜明けの疾走』のネンドール」
  • 「DP4拡張パック『月光の追跡』のポリゴン2」「DP5拡張パック『秘境の叫び』のユクシー」
  • 「Pt1拡張パック『ギンガの覇道』の破れた時空」
  • 「ポケモンチャレンジひろば2010年6月のツボツボ」

の計5枚と言えるかもしれません。

属性で選ぶなら悪ポケモン

公式大会などでの優勝者には悪デッキで戦って優勝している人が多いため、最強と言えるのは攻撃力の高い悪ポケモンかもしれません。
「イベルタルEX」「ダークライEX」などが代表格です。

 

ポケモンカードは、カード単体の強さ以上にどのようにデッキを組むかで勝敗が決まるゲームで、ポケモンとトレーナー、エネルギーをどのように組み合わせ、強いポケモンをどのように活かすかが重要なカギを握ります。

 

例えば、2013年、カナダのバンクーバーで開かれたポケモンワールドチャンピオンシップの優勝者が使用していたデッキを見てみると、ポケモン9枚に対して、トレーナーズが30枚、エネルギー11枚の悪デッキでした。
使用ポケモンは、ダークライEX3枚、アブソル[プラズマ団]2枚、ヤミラミ2枚、ケルディオEX2枚。

 

ダークパッチを使ってベンチの開くポケモンにエネルギーを付けた上に、ハイパーボールやアララギ博士を使ってトラッシュした手札の悪エネルギーを更にダークパッチで悪ポケモンに付けるといったコンボが駆使されていました。

まめにポケモンカード専門のショップをチェック

ポケモンカードは単体ではなくデッキ単位で考えるのが普通です。
とは言え、デッキを強くするためには、やはり強いポケモンを手持ちに加えて、それを中心にデッキを組む必要があります。

 

強いカードを手に入れるために、新品のカードパックを大量に買って運試しをするのも1つの手ですが、ポケモンカード専門店で中古のカードを購入した方が確実です。
余分なカードを増やすことなく、ピンポイントで欲しいカードを選んで買えるので、無駄が無く、手っ取り早い方法です。

 

強い人気カードの場合、1枚の価格は高くなりますが、大量にパックを買うことを考えたら、意外と安上がりかもしれません。